日記

ノンセクシャルアラサーが大人になって築いたコミュニティ

2020年3月7日

ノンセクシャルでアラサーの私が、
大人になってから築いたコミュニティ
意外とノンセクシャルって
一人じゃないんだと思える話です。

にわ
皆さんは大人になってから
ずっと大事にしていきたいなと思えるような
新しい人脈をどのように作っていますか?

SNSが主流となった今、
安易に人と繋がれるご時世だからこそ
上辺だけの関係や、ビジネスが絡んだ話など
色々とトラップも多いと思います。

そんな中、私は同じノンセクの方と
実は先日、ご飯に行って参りました。

その人たちとは、あるお店で開催されていた
「ノンセクオフ会」で出会いました。
▶ノンセクしか集まらない”ノンセクオフ会”に行ってみた話

お店自体は大阪のとあるエリアにある
女の人専用のお店で開催されており
(もう今は閉店していまいましたが涙)

当時「ノンセク」という言葉を知ったばかりの私は
勇気を振り絞って一人で参加したんですけど
もうそれはそれはほんとに
奇跡的な出会いでした(笑)
▶一生の友人に出会えた!奇跡のノンセクオフ会参加談Part1

自分自身初対面の人と話すのは
苦手ではないんですけど

あんまし必要以上は踏み込まないし、
心から信頼できる友達って数少なくて

元々警戒心が強いんですよね。

そこを軽々とクリアし、
何か昔から知り合いだったかの如く仲良くさせてもらってます

一緒に話してたんですけど、
もうすぐ出会って1年になるんだなぁって。

こんなマイノリティな世界で
同じ価値観を持っている人たちと出会えて

自分にとっても
生きる上ですごく救いの場になってるなぁって

改めてしみじみ思いました(笑)

生きてる中で世間一般的な
価値観を持っている人がやっぱり大多数で

日常的に生きづらさを感じる中で
唯一生きづらさを感じずに話せる人たちなんですよね。

「ノンセク」の自分は周りと違うからと
少しばかり悲観的
なってしまうところもあって

そこから自分は変だ、異常なんだって
方向に陥ることもあると思うんです。

人は人!別に自分が幸せならそれでいいじゃん!って
私も基本は強い気持ちでいるのはいるんですけど、
友達の結婚式とかに参列すると
親のためとか世間的にとか、
そういうことってまだ少なからずも感じる事があって

どうしてもナイーブな気持ちになっちゃうんですよね。

でもこうして気軽にご飯にいける同じ価値観の人がいることで
あ、自分は独りじゃないんだ。ってそう思えるんです。
気持ちが軽くなるというか、
全然このままでもいいじゃん。って(笑)

実際に会って生きづらさとか抜きに楽に話せる人
ノンセクという条件に
縛られすぎるのもよくないかもしれないけど

まずはそこからコミュニティを広げていけたら
お互いにとって理解があって
楽な交友関係ができるんじゃないかと思います。

色んな人繋がりを持てる場を
いつか設けられるよう頑張ろうと

私も思いました( `ー´)ノ

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