日記

ノンセクシャルにとって「友情結婚」とは?

2020年4月1日

ノンセクシャルの私も一度は頭に浮かぶ「友情結婚

世間体、周りの声、親からの圧、親孝行

色んな要因で誰もが一瞬は考える「結婚」
その「結婚」に恋愛はいらない。

だからこそ頭に浮かぶのが「友情結婚」です。

”ノンセクシュアル”な私でも
たまーーーーーーーーーーーーに思ったりするんです。

もしも、人として魅力的に思う異性の人がいて
その人が奇跡的に【無欲】
似たような【価値観】を持っていて
【一緒にいて楽しい】って思うんなら
選択肢としては良いのかなって。

人の結婚式に参加して、
自分も結婚式を挙げたい!!!!
とは思わないんですが

両親への感謝の気持ち
祖父母への晴れ姿をみせるため
大事な友人達からご祝儀を回収するた(ry

すいません。

でも上の2点は
本当に祖父母、親が元気なうちにしかできない
一生に一度の恩返しでもあるから

どこかしら諦めを感じつつ
特に結婚願望のない私でも
どうにかして恩返ししなきゃなって
この義務感は薄れていくものの
消える事はないんだと思います。

でもそんな感謝とか恩返しとか
世間的な目や、周りを気にするためだけに
友情結婚の道を選ぶ決意はまだないです。

友情結婚ありきでの出会いよりかは
同じ「ノンセクシュアル」という悩みを持つ人間として
色んな人たちと知り合って考えを共有して
その延長線上で素敵だなと思える人がいたとして

初めて「友情結婚」の道が見えるのかなと思います。

今の法律上、日本では異性間でないと結婚が難しいから
結婚をするにはその対象も「異性」しか選択できないけど
私はどちらかというと
見ていたい、話したい、と思うのは
本能的に「同性」が多いから
同性婚も認められるような世の中になれば
もっと色んなことが解消されるのになとも
思ったりもします。

この縛りによってどれだけの人が悩まされてて
不安を抱えて、悲しみや怒りを感じているか

人が人を好きになるのに
人が決めるようなルールや条件はいらない

ましてや私はそこに
恋愛やら性愛って必要?なのかな。とも感じます。

それがなくともお互い大切に想い合える
なんなら心同士の繋がりが本当の繋がりだと思ってる。

批判する訳じゃないけど
色んな繋がり方を認めてほしいものですね。

話がいつものごとく脱線しましたが…
友情結婚、すべては出会いからですね。
それ目的で動かずとも、その道が見えた時に考えよう
私はそう思います。

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