ノンセク用語 日記

ノンセクシャルとアセクシャルの間違った認識と表現について

2020年9月13日

今回はノンセクシャルアセクシャル
間違った認識と表現について綴ります。

私はこれまでの
セクシュアリティに関する
自分の認識違いと
これからにの表現について
綴って参りたいと思います。

そもそも当ブログでは
私自身は「ノンセクシャル」と公言し
日々、セクシュアリティに関してや
他愛の無い事を勝手に綴っております。

自分自身が「ノンセク」であることは
間違いなく、今も変わっていないのですが
1点、これまで誤解してきたことがあります。

それは「アセクシャル」についての認識です。

これまで自分はネット上で色々と情報収集をし
セクシュアリティについて
独自で知識を深めてきました。

勿論、それ以外でも実際にビアンバーに行ったり
オフ会に参加したりして、色んな用語と定義について
周囲の人の価値観を知ることが出来ました。

その中で自分の認識として
「アセクシャル」に関する認識が
少し違った形で自分の中にありました。


【これまでの認識】
・恋愛的欲求は他者に向くが、性的欲求が他者に向かない
「ノンセクシャル」
 →これ私じゃん!

・恋愛的欲求・性的欲求共に他者に向かない
「アセクシャル」
 →これも当てはまるけど、どっちかというとノンセク?

【現時点での私の認識】
<性的欲求に関して>
・性的欲求が他者に向かない
「ノンセクシャル」
・性的欲求が他者に向かない
「アセクシャル」
つまり同義では?!

<恋愛的欲求に関して>
そして恋愛感情に関しては別でこう呼びます。
・恋愛感情を抱く。
「ロマンティック」
・恋愛感情を抱かない。
「アロマンティック」

<総合的に>
なのでつまりは
・恋愛感情を抱き、性的欲求は無い
「ロマンティック・アセク(ノンセク)シャル」(私)
・恋愛感情も、性的欲求も無い
「アロマンティック・アセク(ノンセク)シャル」
となります。
※勿論、感情や欲求が向く対象によって様々な総称があります。

・・・・うむむ・・・・
自分で書いていても難しい・・・

これも正直、絶対こうだ!!!
と公言できるほど、自信はなく
あくまで個人として現時点でこう理解している
という風に見ていただけると幸いです(芋
また、新たに認識が変わったらその時更新します←


自分が自身のセクシュアリティに疑問を持ち

自分と同じ疑問や違和感を感じている人たちに
「こんな人もいるんだよ!」と
同じような人がいるって事を知って貰う為に
不安を払拭するため、
情報発信をしようと心がけてきましたが

そこで誤った情報や認識が広まってしまうと
それはまた、これらセクシュアリティの
言葉の語源や由来が違う意味で上書きされてしまい
間違った意味、解釈が広がってしまいます。

その誤解を自分が発信する情報が起点となり
広まってしまってはいけないと思い
ふとこの記事を書いております。

綺麗事みたくつらつら述べてきましたが
正直言ってしまうと、私はそこまでLGBTQや
ノンセクシャル、アセクシャル等という
【言葉の定義や意味・形】に関しては
この人はこうだからコレだな!という風に
わざわざ当てはめる必要性は無いと思っています。

あくまで、自分はこんな感じの人間でって
説明するため、理解して貰うため
形として言葉にしているというか
本質まで固めてしまったら
え、じゃあ私ノンセク、、ではないのか?
自分がノンセクと公言したらダメなのか…?
って何だか無知=ダメなことと捉えられてしまって
言葉を述べたり、公言したりすることが怖くなり
自信もなくなって自由に綴れなくなってしまう。
それって本末転倒だなって。

勿論、間違った情報を発信し
それが拡散されてしまう事はだめなことです。
でも、必ずしも個々のセクシュアリティを
これだって当てはめる必要はないと私は思います。

セクシュアリティが同じ人と交流を深めるのは
とても楽しいですし、自分自身も楽になりますし
色んな人が安心できます。

ただ、逆に同じセクシャリティでないと
理解し合えないとか、仲良くなりたくないとか
同じノンセクと名乗った人に対しても
それはノンセクとは言わないでしょ?とか
そういう突っぱねるような事は言いたくないなと
改めて思うこの頃でした。

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