日記

ノンセクアラサーが日々思う「結婚」について

2020年3月15日

ノンセクの思う「結婚」について。。
皆さんは結婚、したいですか?したくないですか?

ここ数年で結婚式というものへ10回以上は参列しており
有難い事で、参加すればとても気持ちはハッピーになるし
幸せそうな友人の姿を見るのは嬉しい限りです。

自分はできない、したいと思わない「結婚」

それは自分がノンセクで
人と恋愛できないから。求めていないから。

でも結婚できなければ
世間からの親族からの冷たい視線を浴びる訳で

周囲からもなんで?早くしたほうがいいよ!と言われる訳で
まだまだ生きづらい世の中です。

確かに「結婚」をしていない人の方が
なんとなく独り身で寂しくて、
ひねくれてて、社会的地位も築きにくくて

な~んかステータスとして差別を受けますよね。
何かあったときに「あの人って結婚してんの?」って
一つの判断基準にもなりかねません。
もうそれは仕方のないことです。

そして結婚式で特に辛いことが2つあります。

ノンセクの結婚観~披露宴や二次会の「恋愛トーク」~

 ノンセクの結婚観の1つとして辛いシーンが「恋愛トーク」です。
 人の話を聞く分には全然苦ではない私なのですが
 いざ自分のターンが回ってくるとまぁしんどいしんどい。

 恋人も欲しくなければ、最近の浮かれた話もないですし
 結婚もしたくなければ、子供を授かりたいとも思わない。
 

にわ
どうしよう。詰んだ。

 ここでよく使う返しをご紹介すると
「令和婚が流行ったから次の元号変わる時狙ってるんだ!
 だからそれまで皆元気で長生きしてね!」

 これ、ほんとにごく稀にややウケなので
 おすすめです※責任は取りません

ノンセクの結婚観~親・祖父母孝行ができない~

 ノンセクの結婚観の2つ目が親・祖父母孝行について。
 結婚式で新婦が親御さんに手紙を読むシーン
 おばあちゃんおじいちゃんがお色直しで出ていくシーン
 胸にぐっと来ます。
 生涯に一度の最高級の親・祖父母孝行。
 そんなシーンを見ながら
 あ~自分はしてやれないんだ…
 おばあちゃんおじいちゃんが元気なうちに…
 孫の顔も見せてやれないんだ…
 と勝手に大ダメージを喰らいます。

 こればっかりはどうしようもないんですが
 家で一人で、ウォォオオとなってしまいます。
 きっと割り切れたら楽なんでしょうけど
 まだ少し時間がかかりそうなのは事実です。

 でも結婚=自分の幸せじゃない限り
 自分は動けないので
 私は違う形での幸せを見つけて
 親にも心配かけないよう、
 感謝を伝えて親孝行、
 そして祖父母孝行していけるよう努力します。

 他人から未婚が
 マイナスのステータスとしてとらえられないように

 人間性も磨いていきます。

 っはー。でも世の中の既婚者ほんとすごいよ。

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