コラム

ノンセクだとカミングアウトする前と後での違い

2020年5月6日

1つ前の記事で、
自分がノンセクということを
カミングアウトをした記事を書きました。

今回は相談する前とした後での
心情の変化について
色々と深堀していければと思います!

カミングアウトする前

 相談する前というと
 自分がノンセクだと自認して間もない、
 ノンセクのオフ会等で同じ価値観を持った人と出会い
 更にセクシュアリティについての
 理解を深めだした時ですね。
 
 もっと前のことを言うと、
 自認前にまず、自分の
 恋愛や性的行為に対しての
 興味の無さ必要性の無さ欲の無さ
 全てにおいて世間一般的な人達とズレを感じ
 別に自分は自分と思いながらも
 不安は感じてたんですが、、

 その自認前の段階で、
 カミングアウトした二人とは
 恋愛観や結婚観に対して思う価値観は同じで
 自分と似ている点がかなり多く
 親近感、安心感、信頼感は揃ってました。
 
 その上で自認をして、二人に打ち明けた
 と、言う感じです。

 自然と言いたくなったんです。
 言っても大丈夫と思えたし
 言ったところで二人から
 変な目で見られることもなければ
 距離を置かれることもなく
 共感してもらえるだろうと思って
 打ち明けました。

 自分は恋愛感情が特になく
 恋愛対象も性別に左右されない
 寧ろ女性の方が魅力と感じる
 そして他人に性的欲求がわかない
 総称としてノンセクと呼んでいる。
 全て、何も隠すことなく
 普通にお茶しながら伝えました。

カミングアウトした後

 相談後の二人の様子は
 全くと言っていいほど変わらずでした(笑)
 
 引くこともなく、否定することもなく
 自然に受け入れてくれるというか
 あ、そんな総称あるんだ。
 てかそうだと思ってたよ。
 と。そんな言葉も貰えました。

 元々人を性別やセクシュアリティで
 判断しないタイプの二人だったので
 そこは不安がなく、予想通りの反応でした。

 変わった事というとこちらからの
 セクシュアリティの相談だったり
 価値観だったり、
 これまで話せなかった部分まで
 話すことができて、
 二人も興味を持って聞いてくれて
 何だか今まで以上に距離も縮まりました。

 とにかく言えてよかった事しかなかったです。

まとめ

 まず、そもそも自分のセクシュアリティを
 他人に公言する必要性なんてないのですが
 私の場合「言いたい」「知ってほしい」
 この2つの感情が打ち明ける理由としては
 大きかったですね。

 後は相手側ももしかすると
 「同じノンセクじゃないのか…?」
 と思えたのも大きかったです。

 かといって打ち明けた相手が
 そうだと断言はできません。
 他人のセクシュアリティを
 他人が決めつけることはできないので。
  
 ただ、こういった総称があること、
 セクシュアリティに関する知識を知って貰えたのは
 二人にとって知れてよかった!こんなのあるんだ
 プラスに捉えて貰えている様子だったので
 そこは本当に良かったです。

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