コラム

セクマイになって気を付けようと思った7つのこととは?

2020年4月29日

私がセクマイと自覚して
気を付けようと思った点とはなんでしょう?

皆さんが普段悪気なく
「彼氏できた~?」「彼女出来た~?」
と人に聞くこと。

そして同じように
「あの人ゲイなんだって~」
「あの人バイらしいよ!」
と、噂をしたりすること。

そしてそして
「えっ…もしかしてお前アッチ系なの?」
「まさか同性好きとか!?」
と冗談めかしで他人に言う事

このどれもが、
誰かにとって苦痛となってる
可能性があります。

自分がセクシュアルマイノリティの
当事者となったときに
自認する前よりも一層気を付けようと思った事
また、気を付けてほしいなと思う事
7つ挙げていこうと思います。

恋人の事を当たり前に「彼氏」「彼女」と言わない

 人によって恋愛対象が
 異性の人もいれば同性の人もいる。
 そしてどちらでもいいどちらでもない人もいる。
 絶対に恋人は異性ということはないんです。
 なので、人に恋人がいるかどうか聞くときは
 女性には「彼氏」、男性には「彼女」等と決めず
 恋人はいるの?と「恋人」として
 聞くことにしようと思いました。

交際や結婚を強要しない

 交際している人、結婚している人は
 付き合わないの?結婚しないの?等と
 それが当たり前の幸せのように強要しがちです。
 誰もが
 恋人を作る。結婚をする=幸せ

 とは限らないです。

 世間的な幸せを幸せを感じない自分が変なのかと、 
 その強要が、他人を苦しめてる可能性だってあります。

世間的な当たり前は当たり前じゃない

 2とも内容が重複する部分もあるんですが
 ・恋愛対象は「異性」
 ・人は必ずしも「恋愛」が必要と思っている
 ・「結婚」「出産」こそが人生の幸せ
 等々と、自分が感じた当たり前の一部を
 挙げてみました。

 これ全部、自分が当事者になった事で
 より一層当たり前は人によって異なる
 思い知らされました。

セクシュアリティを決めつけない

 男性がジャニーズを好きだったり
 女性がアイドルを追っかけたりするだけで
 あっち系なの?ゲイなの?レズなの?
 決めつけでからかったりする人がいまずが
 もしもその人が隠しながら生きている当事者だとしたら

 苦しむ原因の一つになります。

 冗談でも軽くふざけながら言ったりするのは
 やめましょう。
 因みに私は、アイドルが大好きです。←

セクシュアリティを知っても否定しない

 身近にセクシュアルマイノリティの
 当事者がいたときに、絶対に
 否定しないようにしようと改めて思いました。
 例えオープンに発している人がいても
 キモイだとか変だとか
 マイナスな発言は冗談でも控えよう
 自分が言われた時に少なからずとも
 嫌な気持ちになったので、
 自分はやめておこうと強く思いました。

人のセクシュアリティを他人に言わない

 当事者の人からカミングアウトを受けた場合
 絶対に他人に容易に言い振らしたりしないで欲しいです。
 セクマイの人が自分のセクシュアリティを
 誰かに打ち明けるなんて、相当の勇気がいる事です。
 私自身も同じ界隈以外の交友関係の中で
 打ち解ける事が出来たのは2人です。
 
 それくらい打ち明ける側も慎重にしないといけません。
 オープンにすることも全然良いですし
 なんなら躊躇なく隠すことなく話せる
 そんな世の中になってくれればいいのですが
 私はまだ、誰彼構わず言える自信はないです。

マジョリティも否定しない

 自分がセクマイだからといって
 マジョリティ側の人たちを否定するのも違う
 と思っています。
 あくまで、そういう人たちもいるんだ
 知ることが大事なんだと思いました。

 個人個人で幸せを感じる瞬間は異なる為
 決めつけるんではなく
 お互いがお互いを理解して
 ただ、干渉しすぎずに
 歩み寄れたら最高なんですけどね。

まとめ

 自分がセクマイの当事者と自認して
 これまで以上に注意しようと思った事
 述べてまいりましたが、
 当事者だろうがなかろうが
 世間的にこの7つのことは
 皆が皆気を付けるようにしたら
 もっと生きやすくなるんじゃないかと思います。

 自分も含めセクマイの方々も
 セクマイはこうだから!
 と決めつけを持たず

 マジョリティ側の理解もして、

 マジョリティ側の人たちも
 もっとセクマイに対しての知識を深めて
 まずは知ることから始めて貰って

 お互いがお互いを無駄に鑑賞しすぎずに
 お互いの幸せを認め合っていけたら
 より良いだろうなと思います。

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