コラム ノンセク用語

ノンセクシャルは病気じゃない!悲しい記事を見て思った事。

2020年8月23日

ノンセクシャル、セクシャルマイノリティは
病気でも欠陥でもありません!!

にわ
ぼけーっとノンセクについて色々調べていたら
とても悲しい記事、情報にたどり着きました。

今日はそのことについて綴ります。
※結構ハードですスイマセン(笑)

その記事はそのまま掲載はできないのですが
実際にノンセクの女性が付き合っていた男性から
性欲の温度差を話した際に
心の病気だといわれた
そのような内容でした。

病気や欠陥扱いする人の気持ち

 随分とショッキングな内容だけど
 心の中で自分も一度は
 自分は周りとは違う当たり前が違う
 そんなネガティブ志向に
 何度も陥った事があるので
 そう思う人もいるんだろうなと
 少し思ってしまいます。

 ただ、この

 ノンセク=病気

 この考え自体は
 自分が思ったとしても
 他人からそう言われたとしても
 絶対に違います。病気ではないです。

病気・欠陥では絶対にない

 治療したら治るようなものでもない
 無理に治す必要もないです。
 その人自身のセクシャリティだし
 他人がどうこういう事でもない。
 そういう価値観を持った人が
 一定数居てるんだよってだけの話だと
 私は思います。

性行為が必須なのも病気と言える

 そもそも別に性行為がなくとも
 人を愛することはできる。
 寄り添えることは誰にだってできるハズです。

 超個人的で極端な話をすると
 ノンセク=病気というならば

 人を愛するために、
 大切だという証のために
 性行為が必須な人達こそ
 病気なんじゃないかって
 私にはそう思えるほど
 個人にとっての「当たり前」は
 人それぞれで、他人が決める事ではない
 と、私は強く思っています。

ノンセク=病気と思ってしまう思考

 冒頭に言った記事を見つけた背景としては
 元々、自分と同じ「ノンセク」の人たちが
 初めて「ノンセク」という言葉を知ったときに
 実際にネットで検索をかけて
 色々と情報を見たりすると思うんです。

 そこでどういうキーワードで調べているか
 少し調査してみたところ、
 その中に「ノンセク 病気」というキーワード
 これがヒットしてきました。

 何だかその検索ワードを見た時に
 実際にそういう検索をかける人がいる
 その事実に凄く悲しい気持ちになったし
 この検索をかける人達に対して
 自分が何か救えるきっかけを作れないのかと
 純粋にそう思いました。

 どうしても、仕方のない事だけど
 まだまだ恋愛至上主義のこのご時世では
 このノンセクのセクシャリティは
 世間体、当たり前に埋もれてしまう。
 そして認められないし、理解されない
 =自分は変だ、異常だ
 そういう風なサイクルになってしまう事も
 少なくはないと思います。 

まとめ

 これからノンセク=病気と思う人が減るように
 他者から見ても、自分が思う分でも

 性行為を必要としない考えや
 そもそも性的欲求が他人に向かない事が
 1つ考えとして
 ただ存在してるというだけの認識として
 より多くの人に伝わって欲しいし

 そもそも
 ”マジョリティ””マイノリティ”
 等という分け方すらもなくなるような
 そんな世の中になるのが一番理想だし
 私たちにとって何より”楽”になる気がしますね。

 その為に自分ができる事
 自分が楽になるためにも
 もっともっと考えていきたいです。

 その為の直近の課題として
 今はただ、自然検索の順位を上げる事が
 おばさんの悩みの一つです’(リアル)

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