日記

自分は同性が好き…?ノンセクの私が通った恋愛指向の変化

2020年8月26日

にわ
ノンセクシャル自分は
もしかすると同性が好きなのか…?

そう思った瞬間が何度かありました。
私は俗に言うレズビアンなのか…?と

今回は自分がノンセクシャルと自認する前の話です。
自分ノンセクやん!と自認した際の話は以下へ。

自分が"ノンセクシュアル"を知ったきっかけ

以前の記事より述べていたことではあるんですが、
自分がこのセクシャリティを知って
自認をした経緯として、

  1. 普通に異性と付き合うのが普通と思い付き合う
  2. 実際付き合ってみたが
    異性にそういう目で見られるのが苦手と判明
  3. じゃあもしかして恋愛対象が同性…なのか?
  4. 実際に同性の子と会ってみたりする。
  5. いや、ちゃう。そういう事でもなさそう。
    でも、人として惹かれるのは圧倒的女性が多い
  6. ノンセクシャルを知る。私これやん。自認する。

こういう風な経緯を辿って
現在に至るわけですけども

今回は何故
「自分は同性が好きなのか…?」
という思考に至ったのか、
そこを深堀していこうと思います。

 思えば昔から気になるのは女優さんばかり、、

 過去を遡れば・・・
 メディアに出てる役者さんやアイドルの人たち
 目が行くのは絶対的に「女性」の方ばかりでした。

 その中でも絶対に決まって惹かれるタイプが
 「ショートカットの女性」
 何故かここは揺るぎませんでした。

 勿論男性も、お顔が整っているという点で
 素晴らしい!とはなるものの
 キャー!かっこいいー!付き合ってー!♡
 とはならない、、、んですよね。
 とちらかというと
 生まれ変わったら貴方様のお顔になりたい
 くらいの勢いでした。

 …それはそれで恐怖ですね。はい。

実際に気を許す友達は殆ど同性

 これまで友達関係を構築する上で
 幼い頃からゲーム好きだった私は
 男友達数人+自分だけで夜通しゲームとかが
 鉄板の学生時代だったんですけど…

 それも勿論楽しかったけども
 やはり内面的に心から気を許す相手は
 年々女性が増えていって、、
 それはまぁ女性からすると
 当たり前なのかもしれませんが
 私は人に媚びるのが得意じゃなかった事もあって
 歳追うごとに男性も周りから
 少なくなっていきましたね。

 勿論今でもゲーム仲間はいますけど
 仕事とか家族、趣味の話とか
 どうでもいい他愛もない話とかは
 同じ女性としてる方がだし
 要らない感情を向けられることが無い
 その安心感も大きな要因の一つですね。

女性としてかっこいいと思われたい、言われたい

 これは「表現したい性」にも紐づく話かもしれませんね。
 ▶【anone診断】ノンセクの私の「表現したい性」について 

 私は昔から何かとかっこいい事が好きで
 バンド、サッカー、ダンス等
 かっこよく映りがちな事を経験してきて
 ショートカット、メンズファッション、アクセも
 楽にシンプルにかっこよく着れるものを身に着けて

 自分が自分らしくいられる為にもそうしてきました。

 周りからは「可愛い」とか「女子力~!」とか
 そういうよりも「かっこいい」「イケメン」と言われる方が
 何かと嬉しかったりしたのも
 同性を意識することに繋がっていたのかもしれません。

二次元・三次元は見る専門として満たされる

 そして私は何より「見る」事に関しても
 圧倒的に「女性」に目が行くのだと思っております。

 テレビ上で歌って踊る女性アイドル達
 演技する女優さん、SNS上のモデルさん
 潤いを癒しを齎してくれるのは基本的に女性

 だから、二次元でも百合漫画とかは凄く好きで
 可愛いは正義というか、可愛い×可愛いは正義というか
 もう見ていたいんですよね。幸福なんですよね。

 三次元に関してはガチ恋ではないんです。
 単なる生存確認なんですよ。
 推しに関してはただただ拝めるだけで十分なのです。
 後は寄り添いやすい。
 頑張っている子が同じ同性という事が
 自分にとって応援する糧になりやすい。
 個人的にそう思いました。

女性専門店や掲示板、SNSでの女性との交友を経る

 さぁ問題はどのようにして
 当事者の方と交流を図るのか、です。

 私は様々な方法で、ツールやSNSを駆使し
 色んな方々と出会ってお話してきました。
 掲示板でのやりとりやSNSでのDM等
 まずは対面せずに文面上でのやり取りを行い
 ある程度話してみて気が合えば実際に会ってみて、と

 自分が思っているよりも
 母数としては思っていたより多かったです。

 沢山の出会いの中でもやはり一番は
 そういう界隈の実店舗に足を運んだことは
 自分にとっても本当に新しい扉を開いたというか
 まるで見た事のない世界で
 今でも足を運ぶほど「ラクチン」な世界でした。

そうじゃない感を感じた瞬間

 ただ、色んな行動を経て色んな人に出会って
 実際に自分が「女性が好きなのか?」という部分を
 確かめようと動いたものの、、、

 Lの方たちと交流をしてみると
 恋愛指向においてはやはりどこか違う
 自分が求めているものはこれではない感が否めなく

 好意を寄せてくれる人もいたのですが
 自分をそういう目で見られることに何か違うというのと
 やはり「信頼」を厚く築いた上でじゃないとどこか難しく
 お付き合いまでには至る事もなく
 フェードアウトしてしまいました。

 きっと試しで付き合ってみたら?とか
 付き合ったことないからだよ!とか
 ほんとその通りでもあると思うんですけど
 私の場合”相手の事を、そんなに知らない状態で
 「お付き合い」というのが不可能に近い”んですね。

 自分自身がお堅いという部分でも
 そう簡単にはいかぬのでした。

まとめ

 多分、私は普通に同性の人の方が
 好みなんだと思います。
 見ていたいと思える、
 普通に人として好きになりやすい
 また、信頼を抱きやすいからです。

 恋愛的な当事者としての絡みが少ないというか
 そういう目で見る事が前提ではない
 異性と比べて確率が少ない。

 まず恋愛的な目で見る事を前提としての
 人付き合いが無理な自分としては
 比較的にそういうのを感じられない人で
 かつ、気が合って信頼出来て、楽しくて
 そう想える人に後追いで魅力を感じる

 …ってまぁ簡単ではない話なのですが(笑)

 でも恋愛的に魅力に思える人は
 同性だろうが異性だろうがどちらでもよくて
 そもそも人として魅力的に思い合えること
 これがまずは第一ですね。

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